中3女子自殺の件、将来のピアニストが天国へ行きました。

中学三年生の女の子が4ヶ月前に自殺しました。学校の自殺が原因です。
テレビを見ていると将来ピアニストになりたかったらしく、その演奏も度々流れます。

僕は昔ピアノを習っていたことがあるのでわかるのですが、かなり上手な、綺麗な演奏でした。ショパンが大好きだったんでしょうか、ショパンのエチュード集の映像が多かったです。

さて、自慢ではないのですが、僕もピアノが人並みに弾けるもので、子どもの頃から習っていたのですが、それ故にいじめられた経験もあります。

子どもというのは非常に素直なもので、いじめてきた子は純粋に僕のピアノに対する嫉妬でした(あとあとわかりました)

いじめをする子どもは大抵心が満たされていない、または自分より秀でている子を見ると嫉妬し、それが憎しみにかわるケースが多いです。

本当に心が腐っていて、弱い子を片っ端からいじめる子もいますが、稀だと思います。

自殺という行為は、とてもとても勇気がいる行為です。当然痛いですし、未知の世界なので、実際にやるには相当な覚悟がいります。

それでも自殺という選択肢を彼女は選びました。

彼女の気持ちが痛いほどわかります。辛いことがあっても言い出せないんですよね。特に親にはです。期待されていることを感じているならなおさらです。

これから親になる方、またはすでに子どもがいて子育てをしている方は、同じような悲劇を繰り返さないために必ず注意すべきです。

具体的な方法を述べると、実際に自分が辛い状況にあるときに、どのようにその状況を打開していくか、背中で語るべきです。

背中で語る、ここが重要。

会社の人間関係で悩んでいるのであれば、奥さんに相談してアドバイスをもらう。

その姿を子どもに見せるということです。

小さい頃からその姿を見ていれば、子どもも悩み事が出来たときにお母さんに相談するようになります。

なんでも相談するのもどうかと思いますが、教育方針によりけりですね。要は自分の子どもに心の拠り所を作って欲しいわけです。

人間関係の相談はお母さんにすればいいなとか、勉強の悩みはお父さんにしようとか、そういった安心感が大事であり、親の義務です。

少しでも子どもの自殺が減ることを願っています。


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