アフリカでは今もなお子どもが死んでいる

今回のニュースではサブサハラアフリカ(サハラ砂漠より南の地域)の双子の出生について触れています。

記事によると、サブサハラアフリカ地域では生まれた双子の13パーセントが1歳になる前に亡くなるそうです。5歳にすると21%。

これがとんでもなく高い数字だということがわかると思います。

それでもなお地球の人口は増え続けています。この問題は非常に複雑で一概に意見をいうことはできないのですが、

まずアフリカには「避妊」という考え方が先進国に比べてはるかに浸透していないのが1つ目の問題。

それに続いて、労働問題、文化的な背景など、いろいろな要素があるのですが、尊い命が今も消えていっていることは紛れもない事実です。

みなさんは、世界の人口というサイトを知っていますか?人口をリアルタイムで表示しているサイトです。

僕が先ほど見た数字で現在の世界人口は74億人。僕が物心ついた時に覚えた数は60億だったので、ここ20年で14億人増えたことになります。

これからも増え続けることでしょう。

その裏で、どれだけの赤ちゃんが亡くなっているか、というのが今回言いたかった一番大事なことです。具体的な数字は計算すれば出てくると思います。僕は現実を知るのが怖くて計算しません。。。

こんなことみんな知っているので、いずれは解決される問題だとは思いますが、一刻でも早く命を無駄にしないために、私たちができることも考えなければなりません。

日本という先進国ですら、望まない出産が今もなおあるわけですから、そういったところから改善する必要がありますね。

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