英語を上達させるための最大のコツ、copy,imitate,mimic

今日も英語について書きます。
英語の勉強に悩んでいる日本人の方は多い。少しでもみなさんの役にたてる記事が買えたならこれほど嬉しいことはありません。

今回の記事を読んでいただくにあたり、「英語ができる」とは何を意味するか、今一度考えなければなりません。

      • 楽しく喋れる
      • 旅行で困らない
      • 英語ニュースが聞き取れる
      • 本が読める

など、人によって定義は様々です。

はじめに伝えておきたいことがあります。
「読む」と「話す」は全く別のものだと考えてください。
英語の本をたくさん読んでも喋れるようにはなりませんし、たくさんアメリカ人と喋ってても本が読めるようにはなりません。

日本人は読むのは得意だけど、話すのは苦手…という方が多いですね。ので、今回は「話す」ことに特化いたします。
※いずれにせよ、中学校までの単語や文法は必須です

英語で喋れるようになるためには当然ネイティブとおしゃべりする時間を一定量確保する必要があるのですが、それは第2ステップとして、まず取り組んでほしい作業が2つあります。それが
例文丸暗記
ひたすら真似
この2つです。

例文丸暗記

これほど即効性がある勉強法もないです。とにかく例文を暗記します。
How are you?ときかれたら自然と
Im fine,thank you!と返せる人がほとんどでしょう。
これと同じような感じでどんどん覚えていってください。
Where are you from?とか
How old are you?とか、
Sorry,it was my mistake,my responsibility,haaaaaaa(ごめんミスった、僕の責任だ、はあああああ)とか
↑日常的に謝っている人向けw

例文を覚えると自然と単語も覚え、なぜか文法も身についていきます。まずは暗記。

暗記作業の際にわすれてはいけないのが

ひたすら真似

です。
したがって、例文を覚える際も、CDを聞きながら、その発音、イントネーションを真似しながら反復する必要があります。
ここで今回の最大のテーマ「copy,imitate,mimic」が登場します。
copyは日本語にもなっていると思うのでわかるはずです。ネイティブの英語を「copy」します。
imitate、copyの類義語にあたりますが、模倣するとか、そんな意味になります。模倣してください
そしてmimic。これも真似するという意味ですが、バカにしたような真似、という意味になります。

例えばアメリカ人がトランプ大統領の演説の真似をすることがよくありますが、ほとんどバカにしたような真似です。これがmimicにあたります。これも英語上達に大いに役立つと考えます。

今回2つの作業を提案しましたが、理にかなっています。赤ちゃんがどんどん言葉を習得する際にこの2つを意識せずとも実践しているからです。
お母さんが言ったことを真似し、どんどん覚えていきます。まさに、「暗記」と「真似」です。
言語を習得する上で、やっぱりこの2つが大きな鍵となるのではないでしょうか。


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