歯の印象で人の印象が「えぐい」レベルで変わる




日本人と外国人(主にアメリカやオーストラリア)の大きな違いの一つに、「歯」に対する考えかたがあります。外国人から見ると、日本人の歯並びは劇的に悪く、悪魔に見えるそうです。
そもそも、日本人は歯の治療をしに歯医者に行きますが、外国人は定期検診的な用途で行きます。そして、本来後者が正しいのです。虫歯になってから歯医者に行っても遅いんですね。

また、外国の方が歯の矯正を積極的に行っているため、矯正器具をつけている外国のこどもは全く珍しくありません。当たり前の感覚なので、恥ずかしいなんて感情は芽生えないでしょう。
むしろ、こどもの歯をほっとこくことは、親の責任を果たしていないものと認識しているみたいです。素晴らしい考え方ですね。

てゆうか、歯の矯正に保険適用できない日本はクレイジーだと個人的には思っています笑

歯並びが大事だと訴えてきましたが、歯の色も人の印象に大きく関係してきます。
芸能人の歯が綺麗な人が多いのには、そういった理由がありますね。

ということで、歯垢除去だったり、ホワイトニングだったりと歯医者でできることはいっぱいありますので、ぜひみなさん積極的に歯医者に行ってください。

また、お子さんがいる方は早め早めのうちに歯の矯正をお願いいたします。

実際に僕が歯並び最悪で、コンプレックスとして26年間我慢し、ようやく矯正を始めることができましたが、こどもの頃に親に金銭的な余裕があれば矯正をしておくべきだったと思っています。笑顔すら心置きなく作れなくなり、心への負担がとても大きいのです。



 
↑この商品なのですが、簡単にいうと歯医者に行かなくてもホワイトニングできますよ!が売りの商品です。
質は文句ないのですが、めちゃくちゃ高いのが難点です。
とはいえ、初回キャンペーンみたいなのもやってますし、一度だけでも試してみてはいかがでしょうか。

個人的には、こういった商品ではなく歯医者に行くことをお勧めいたしますが。。。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です